続 脱プラスチック

たまたまコンビニ店員の知人が居たので、コンビニでのマイバッグ利用について意見を求めましたところ。
「こっちが袋に手を伸ばす前に言ってくれるといいわね」だそうで。

なるほど。

ベストは、最初に「この袋に入れてください」かもしれません。
「フクロイラナイデス」だと、商品がカウンターの上にごろごろしてしまいます。

ついでに「マイバッグ使う人いる?」と訊いたところ、
おじいちゃんおばあちゃんが使う、そうです。

なるほど。

ライフスタイルとして、それが当たり前な世代なのか、はたまた孫たちの為にと思っているのかは直接訊いてみないことにはわかりませんが。
主婦層はどうなのかと思いましたが、主婦はコンビニに行かないんでしょうかね。

では、己の未来がかかっている若者はというと。マイバッグを使う若者。
あんまり見ないかもしれません。
マイバッグを使うサラリーマン。見ませんねぇ…

ただ、既に持っているプラスチックバッグに「ここに入れて」という人や、使用済みのプラスチックバッグを使う人は老若男女問わず見かけます。ちょっとずつ、みんなでやっていけたらいいですね。

続 脱プラスチック」への1件のフィードバック

  1. はじめまして。

    私はサラリーマンですが十数年前からマイバッグを愛用しています。

    当初は「袋いりません」と言うと店員さんから「意味が分からない・・」というりアクションをされたり、周囲の人から「カッコつけやがって」といった視線を向けられたりしたこともありましたが、ここ数年そんなことは全くありません。

    ライフスタイル的にマイバッグを持ち歩くことが難しい人もいるのでしょうが、意識の上では当たり前になってきたことが嬉しい今日この頃です。

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